涙活にオススメ!泣けるNetflix韓国ドラマ8選

涙活にオススメ!泣けるNetflix韓国ドラマ8選

1.Netflixシリーズ『ムーブ・トゥ・ヘブン 私は遺品整理士です』(2021)

Netflixシリーズ『ムーブ・トゥ・ヘブン 私は遺品整理士です』(2021)

『ムーブ・トゥ・ヘブン:私は遺品整理士です』は遺品整理を題材とした心温まるヒューマンドラマです。アスペルガー症候群を抱える主人公のグル(タン・ジュンサン)は、父親のジョンウ(チ・ジニ)とともに遺品整理会社『MOVE TO HEAVEN』を営み、故人の“天国への引越し”を手伝っていました。

しかし、ある日、グルに病気を隠していたジョンウが亡くなってしまうところから物語は展開していきます。一番の理解者である優しい父親を亡くし、ひとりぼっちになってしまったグル。この時点で泣けます……。

そんなグルの後見人に指名されたのが、叔父のサング(イ・ジェフン)です。サングはジョンウの遺産目当てにグルの家に上がり込み、2人はともに遺品整理の仕事をすることに。発達障害の特性からこだわりが強いグルと、ガサツで生活力皆無のサングは最初こそ全く噛み合っていないものの、少しずつお互いに心を開いていきます。グル一家の家族愛はもちろんのこと、毎話登場する故人と遺族のストーリーも涙なしには観られません。

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2.Netflixシリーズ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』(2021)

Netflixシリーズ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』(2021)

夢がある人、夢への未練を捨てきれない人にぜひ観てほしい『ナビレラーそれでも蝶は舞うー』。本作は、踊りに夢を見出した70歳の老人と、才能に溢れる23歳の青年が、厳しい現実に直面しながらもバレリーナを目指す物語です。

定年を迎えて変わり映えのない日々を送っていたドクチュル(パク・イナン)は幼い頃、バレリーナに憧れていましたが、父親に反対されて断念。それでもバレエへの想いは捨てきれず、ある友人の死をきっかけに、70歳にしてバレエスタジオの門を叩きます。そんなドクチュルにバレエを教えることになるのが、23歳のチェロク(ソン・ガン)。彼は将来を嘱望されるバレエダンサーですが、自身を取り巻く厳しい環境に将来を見出せず、スランプに陥っていました。

人生には、自分にはどうしようもない理由で夢を諦めざるを得ない瞬間があります。ドクチュルもその一人。それでも逆境に負けず、夢に向かって羽ばたいていく姿は、チェロクをはじめ、厳しい現代社会で生きる若者たちに勇気を与えていくのです。人生は自分次第で変えていける、何かを始めるのに遅すぎることなんかない。このドラマを観ているとそう思わされて、涙とともに前を向けるはずです。

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3.Netflixシリーズ『39歳』(2022)

Netflixシリーズ『39歳』(2022)

女同士の友情モノが好きな方におすすめしたいのが、2022年に配信された『39歳』。物語の中心を担うのは、高校時代に出会って以来、苦楽を共にしてきた39歳の皮膚科医・ミジョ(ソン・イェジン)、演技指導者のチャニョン(チョン・ミド)、化粧品セールスマネージャーのジュヒ(キム・ジヒョン)です。

人生の曲がり角を迎えた彼女たちが友情や恋、仕事に向き合う群像劇であり、序盤は『セックス・アンド・ザ・シティ』や『東京タラレバ娘』を彷彿とさせます。ところが、仲間の一人に末期ガンが発覚。余命宣告を受け、3人の日常は一変するのです。

多くの30代、40代にとって死はまだ遠いもので、「自分や友だちが若くしてこの世を去るかもしれない」なんてことを考えたことのある人は少ないかもしれません。しかし、彼女たちが置かれた状況は決して他人事ではありません。もし自分だったら……と考えさせられるのはもちろん、何気ない日常や身近にいる人がより一層愛おしく思えます。泣きすぎて目が腫れること間違いなしなので、翌日に予定がある方は要注意です!

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4.Netflixシリーズ『私たちのブルース』(2022)

Netflixシリーズ『私たちのブルース』(2022)

『私たちのブルース』は韓国の済州(チェジュ)島を舞台に、そこに暮らす人々の人生をオムニバス形式で描いたヒューマンドラマです。

20年ぶりに初恋の人と再会を果たした魚屋の女社長、予期せぬ妊娠に戸惑う高校生カップル、余命わずかな老いた母親と、その母親を恨む息子、夫と離婚して済州島に戻ってきた女性、自分のことを多く語らない謎めいた新米海女など、さまざまなキャラクターが登場する本作。それぞれが孤独やトラウマを抱えており、センチメンタルな物語が展開されていきます。

人生、楽しいことばかりじゃない。だけど、頑張ってきた自分を誇りに思えるような作品で、登場人物たちに共感して泣いた後は不思議と心が癒されます。イ・ビョンホンやシン・ミナを筆頭とした実力派俳優陣の人間味あふれる演技にも注目してみてください。

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5.Netflixシリーズ『良くも、悪くも、だって母親』(2023)

続いて紹介するのは、2023年に話題となった『良くも、悪くも、だって母親』。主人公のヨンスン(ラ・ミラン)はある不幸な出来事で夫を亡くした経験から、息子のガンホ(イ・ドヒョン)を必要以上に厳しく育てました。

その結果、ガンホは優秀な検事になり、国会議員の娘と婚約を果たしますが、ヨンスンは縁を切られてしまいます。そんな矢先、ガンホが事故に遭い、7歳の精神状態に戻ってしまうのです。

子どもには幸せになってほしい、自分と同じような後悔や失敗をしてほしくないとの思いから、親はつい子どもに色んなことを命令してしまうもの。一方で、その愛情は時として重荷となり、子どもの心を苦しめてしまいます。本作は、そんな複雑な親子関係を描いたヒューマンドラマです。息子のためを思うが故、悪い母親として生きてきてしまったヨンスンに思わぬ形で与えられた2度目の子育て。果たして、一度壊れた親子関係を修復できるのか。親目線で観ても、子ども目線で観ても泣けます。

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6.Netflixシリーズ『無人島のディーバ』(2024)

Netflixシリーズ『無人島のディーバ』(2024)

『無人島のディーバ』は、主人公のモクハ(パク・ウンビン)が15年ぶりに無人島から救出されるところから始まります。全羅道の離島で生まれ育ち、歌手を目指していたモクハ。中学時代に父の暴力から逃れ、オーディションを受けるためにソウルを目指すも船から転落して無人島に漂流してしまいました。

そこから長い年月を経て救出され、社会復帰を果たしたモクハは憧れていた歌手ランジュ(キム・ヒョジン)と出会います。しかし、15年の間にランジュはアルバムの売上不振や声帯の病気などの理由からすっかり落ちぶれていました。モクハは彼女の再起を助けるとともに、自身の夢とも改めて向き合うことに。

人生をやり直そうとする2人の姿や、その友情にも感動させられるのですが、思わず泣けるのはモクハの歌声。パク・ウンビンが作品で歌を披露するのはこれが初とのことですが、プロ並みの歌唱力に驚かされること間違いなし。感情のこもった透明感あふれる歌声に自然と涙が溢れてきます。

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7.Netflixシリーズ『君は天国でも美しい』(2025)

Netflixシリーズ『君は天国でも美しい』(2025)

『君は天国でも美しい』は死後の世界が舞台。主人公のヘスク(キム・へジャ)は80歳にて天寿を全うし、天国で最愛の夫であるナクジュン(ソン・ソック)と再会を果たします。

天国では、好きな年齢の姿になれるシステム。ヘスクは夫が生前「今が一番美しい」と言ってくれたことを思い出し、80歳の姿のままで暮らすことを選択するも、再会したナクジュンは30代の姿でした。

見た目の年齢差42歳のオシドリ夫婦が繰り広げるチャーミングなやりとりに癒される本作。現世で苦楽を共にした2人の深い夫婦愛にも感動させられるのですが、特に「泣ける」と話題になったのはペットの描写です。天国では人間だけではなく動物も暮らしており、ペットとして飼われていた犬や猫たちはご主人と再会できる日を待ちわびています。自分を亡くし、嘆き悲しむ飼い主を心配する姿、天国にやってきた飼い主の胸に飛び込んでいく姿は、ペットを飼っている人なら涙なしに見られないことでしょう。

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8.『ウンジュンとサンヨン』(2025)

『ウンジュンとサンヨン』(2025)

『ウンジュンとサンヨン』は、サンヨン(パク・チヒョン)とウンジュン(キム・ゴウン)という2人の女性の出会いから別れまでを描いた友情物語です。

貧しくも明るい家庭で育ち、人を愛し愛されるウンジュンと、裕福で容姿と才能に恵まれながらも、深い孤独を抱えるサンヨン。大好きな友だちだけど、自分にはないものをたくさん持っていて、一緒にいると苦しい……という気持ちは女性なら一度は味わったことがあるのではないでしょうか。その複雑な感情ゆえに2人はすれ違い、最悪の形で別れることとなります。

しかし月日が経ち、ウンジュンの前に突然サンヨンが現れたことで事態は一変。サンヨンから「末期癌のため、スイスで安楽死するので同行してほしい」と頼まれたウンジュンの選択は?10代から40代にかけ、紆余曲折を辿ってきた2人の友情の結末は号泣必至です。

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まとめ

今回は数ある韓国ドラマの中から、“泣けること”に特化した作品を紹介しました。何か辛いことがあった時、ストレスを発散したい時、前を向くきっかけがほしい時……などなど、泣きたい理由がある方はぜひ参考にしてみてください。


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