Netflix『終末のワルキューレ』シーズン3。神と人との限界バトルがアツすぎる

Netflix『終末のワルキューレ』シーズン3。神と人との限界バトルがアツすぎる

人類の存亡を賭けた神vs人の13番勝負を描くNetflixシリーズ『終末のワルキューレ』のシーズン3が12月10日から独占配信開始! 神と人とのアツすぎるバトルの数々は、日本のみならず世界でも人気を博しています。「シーズン3まで追いつくのが大変」と思う方も多いかもしれませんがNetflixシリーズ『終末のワルキューレ』はシーズン3から見ても問題なく楽しめる作品です。

今回は、Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3のあらすじと登場人物、見どころを紹介します。

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3のあらすじ

人類の1000年間の生存を賭けた、神と人の1対1による13番勝負「神 VS 人類最終闘争(ラグナロク)」。当初、人知を超えた力を持つ神々に圧倒されていた人類だったが、奮闘により互角の状態にまで持ち込んだ。7組目となるカードは、“始まりの王”と“冥界の王”の対決から幕を開ける。

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3の登場人物とキャスト

ブリュンヒルデ(演:沢城みゆき)

北欧の半神で、地上の人類を天界の兵士としてスカウトする「戦乙女(ワルキューレ)」13姉妹の長女。人類の終末が決定する寸前、会議の場に登場し神たちを焚き付け、「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」の開催へと運んだ張本人。普段は冷静な態度をしているが、時折正反対な一面も見せる。人類の終末を防ごうとするのには、隠された秘密があり……。

始皇帝(演:石川界人)

中国の初代皇帝として、第7回戦で冥界の魔王であるハデスと戦う。“王”としての振る舞いを片時も忘れない尊大な性格の持ち主で、神々の待合室でも平然と我を押し通す。模様の入った布で常に視界を塞いでいるが、戦いには影響がない様子。布を巻く理由は過去のある出来事がきっかけで、特殊な能力を隠している。

ハデス(演:置鮎龍太郎)

“冥界の王”として、神々たちからも畏れと尊敬を集める神。過去に天界(神たちのいる世界)で起きた戦争では、単独で巨人たちを抑え込むなど、戦闘力は作中でも随一。第3回戦で敗北した弟・ポセイドンの武器を自身の武器と融合させ、始皇帝との対戦に臨んだ。

ニコラ・テスラ(演:古川慎)

交流電気方式や蛍光灯など、電気技術の発明家として知られる人物。どんな状況でも決して諦めない不屈の精神の持ち主で、ベルゼブブとの戦いすら研究として楽しんでいる節があるほど。発明家としては天才だが、ネーミングセンスだけは絶望的な様子。

ベルゼブブ(演:浪川大輔)

“蠅の王”と呼ばれ「関わった神は不幸になる」と神々の間でも忌み嫌われていた神。「自分を殺せる者」を探す研究にのめり込んでおり、神界の神すら実験対象にしている。希死念慮に囚われているものの、戦闘能力は指折り。

レオニダス王(演:白熊寛嗣)

300人の戦士たちを率いて、30万人の大軍と戦った王。ブリュンヒルデに召集される際は「嫌だね」と突っぱねるなど、不遜な態度を見せる。太陽神・アポロンとは因縁があるようで、9回戦の出場者を聞くやいなや闘志に火を付けた。古代の兵士ながら、装いは現代風で変形する盾を武器に神との戦いに挑む。

アポロン(演:鈴村健一)

ギリシャ神話の太陽神として、レオニダス王と対戦する。美と強さを尊んでおり、ラグナロクに敗北し消えていった神たちを「最高に美しい」と称えた。非常にナルシストな性格をしており、人であるレオニダス王を侮ることで窮地に陥る。尊大な態度が目立つが、実は努力家な一面も。

ヘルメス(演:諏訪部順一)

神々の伝令役としてゼウスに従う神。

ゼウス(演:高木渉)

ギリシャ神話の最高神として、人類の存続を問うヴァルハラ評議会の議長を務める。ヨボヨボな老人のような姿をしているが、非常に好戦的な性格の持ち主。第2回戦では人類の父・アダムと対決し、すさまじい猛攻の末勝利した。

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3からでも大丈夫!

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3からでも大丈夫!

1〜2シーズンまでで、合計27エピソードあるNetflixシリーズ『終末のワルキューレ』。「ここから追うのは大変かも」と思う方もいるかもしれません。しかし、12月10日配信開始シーズン3から見始めても問題ありません。シーズン3のエピソード1は、これまでの人と神による6回戦までに登場する闘士たちと結末を25分でおさらいします。各対戦カードの結末を知ったとしても、「どんな駆け引きがあったんだろう」「どうやって互いを認めあうまでに至ったのだろう」と、戦いの結果よりも過程が気になること間違いなし。シーズン3を見てからシーズン1からあらためて見直すのもおすすめです。

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』互いの魂を賭けた限界バトルがアツすぎる

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』互いの魂を賭けた限界バトルがアツすぎる

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』の見どころはなんといっても、神と人との限界バトル! 名だたる英雄や偉人、人類のおよびそうもない神々との戦いは予測不可能です。到底敵わなそうな神を相手にしていても、相対するのは人類きっての英雄たち。必殺の手札を切りあいながら、攻守が目まぐるしく移り変わる戦いは、美麗な作画も相まって目が離せません。登場する人も神も、負けない理由と試合に臨む理由がしっかりと描かれる点も、勝敗の予想を難しくします。互いの背景を知り尽くしたあとでは「どっちも勝ってほしい!」と矛盾した気持ちになることもしばしば。いがみ合う人と神同士でも、戦いを通して互いを認め合う展開も胸が熱くなるでしょう。勝負の末に敗者が生まれたとしても、決して格が落ちない、限界を超えたバトルこそNetflixシリーズ『終末のワルキューレ』の見どころです。

まとめ

配信から早くも話題沸騰のNetflixシリーズ『終末のワルキューレ』シーズン3。血が滾る予測不可能な名勝負の数々は、夢中で見てしまうこと間違いなし! 作品自体への興味を高めてくれるプロローグの構成も見事なので「追いつくのが大変」と思った方こそ、シーズン3からの視聴がおすすめです。
今後の名勝負にも期待のアニメ作品、Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』はぜひNetflixでご覧ください。

Netflixシリーズ『終末のワルキューレ』独占配信中!


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