Netflix『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2。ホラー×ヒューマンドラマの最高峰

Netflix『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2。ホラー×ヒューマンドラマの最高峰

人気Netflixシリーズ『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2が2023年12月1日より配信スタート。シーズン1では、圧倒的な映像美ゆえに数々のファンを獲得してきました。
怪物が跋扈(ばっこ)する世界で生き残りをかけた住民たちは生き残れるのか……。『Sweet Home -俺と世界の絶望-』について、シーズン1をおさらいしつつ、シーズン2の見どころを紹介します。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』とは

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』は韓国のウェブトゥーンを原作としたサバイバルホラー作品。

あらすじ

あらすじ

韓国の古いマンション“グリーンホーム”に住むチャ・ヒョンスは、家族を事故で亡くしてから生きる希望を失くしてしまい、部屋に引きこもることに。ある日、家に届いた荷物を確認しようと玄関を開けると奇妙な生物を目にします。驚いたヒョンスが部屋の中に逃げ帰ると、チャイムが鳴り響く。恐る恐るモニターを見ると、そこには何やら助けを求める女性の姿が……。不信感を拭えないヒョンスが扉を開けるのを渋っていると、その女性が怪物へと変貌を遂げ……。怪物から逃れるための死闘が始まる。

あらすじ

グリーンホームの他の住人と助け合いながら建物からの脱出に成功したヒョンス一同。シーズン2では、住民たちは安全キャンプへと移送されていきます。そこには各地から生存者たちが集まってきていた。一方で特殊部隊に捕まったヒョンスは、このパンデミックの解決の糸口を見つけるため危険な実験隊となる覚悟をしていました。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』の主な登場人物

チャ・ヒョンス(ソンガン)

チャ・ヒョンス(ソンガン)

古びたマンション“グリーンホーム”に引きこもっていた主人公の高校生。他の住人と助け合いながら、グリーンホームの地下通路から脱出を試みるも、特殊部隊に捕まってしまい、気を失ってしまう。護送車の中で目を覚ましたヒョンスは、世界の危機を救うためパムソム特殊災難基地へと向かう。

ヒョンスを演じるのは『わかっていても』『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』などで知られるソン・ガン。この作品を最後に兵役に就くことになりました。

関連情報:韓国ドラマ『ナビレラ -それでも蝶は舞う-』のあらすじ・キャスト

ピョン・サンウク(イ・ジヌク)

ピョン・サンウク(イ・ジヌク)

住人ではないもののヒョンスたちと同じくグリーンホームに閉じ込められてしまった元殺し屋。圧倒的な戦闘力を持ち、怪物との戦闘を主に担当していたが、銃で撃たれてしまい生死不明に。シーズン1のラストでは、護送車に載せられたヒョンスの前に現れるが、特徴的な顔の火傷痕がなく、真贋は不明。

ソ・イギョン(イ・シヨン)

ソ・イギョン(イ・シヨン)

消防局の特殊部隊に所属していたグリーンホームの住人。行方不明の夫を探しており、住人たちとは決別して軍側の人間として生きることを決意。しかし心の中では住人のことを思っており、みんなを救おうとする場面も。

イ・ウニュ(コ・ミンシ)

イ・ウニュ(コ・ミンシ)

グリーンホームのリーダー的存在である医大生のイ・ウニョクの義理の妹。怪我が原因でバレエ選手の夢が絶たれてしまい、兄との関係がこじれてしまう。シーズン1では、倒壊するグリーンホームにウニョクを残して軍に保護されるが、心の底では兄を心配している。

ユン・ジス(パク・ギュヨン)

ユン・ジス(パク・ギュヨン)

グリーンホームに住むベーシストで、怪物相手にもバットを振り回す勇敢な女性。シーズン1で国語教師であるチョン・ジェホンに告白されて好意を寄せるようになるが、ジェホンが死亡してしまったことで失意のどん底に落とされてしまう。

タク・インファン(ユ・オソン)

タク・インファン(ユ・オソン)

特殊部隊であるカラス部隊のリーダー。生存者を守るため怪物には冷徹な判断を下す。

イム博士(オ・ジョンセ)

イム博士(オ・ジョンセ)

人間が怪物化する謎を研究している博士。時には非道な実験を行い、ワクチンの生成を目指す。

キム・ヨンフ(キム・ムヨル)

キム・ヨンフ(キム・ムヨル)

特殊部隊・カラス部隊のナンバー2。海軍特殊戦団・UDT出身であり、キャンプの安全を守る。

パク・チャニョン(ジニョン)

パク・チャニョン(ジニョン)

特殊部隊・カラス部隊のメンバー。正義感が高く、生存者移送の任務を引き受ける。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』シーズン2の見どころ

複雑に絡み合うストーリー展開と垣間見る人間の本質

複雑に絡み合うストーリー展開と垣間見る人間の本質

人間が怪物へと変貌する世界で、生き残りをかけてサバイバルを行うヒョンス一同。シーズン1では、マンションからの脱出を本筋に、極限状態の言動から人間の本質や道徳を読み取ることができます。さらに怪物になる原因には「内面の欲望」が関係しているということも……。作品を通じて人間としての強さや弱さを考えさせられるところも見どころです。

シーズン2では、キャンプを守る軍とグリーンホーム住人の対立や、イギョンが探していた夫との再会など、人間関係がより複雑に絡み合っていきます。住人それぞれのキャラクターが良い味を出しており、全員のいく末を見守っていたい、そんな感情が湧いてきます。

生へと執着するヒョンスの成長

生へと執着するヒョンスの成長

人生に絶望していたヒョンスですが、シーズン1ではストーリーが進むごとに生を実感し、必死に生き残ろうとします。最初はいがみ合っていた住人たちとも仲間意識が芽生え、全員での脱出を目標とするのです。
シーズン2では、怪物化に対するワクチン生成に特殊感染者として協力する姿勢を見せています。これは住人たちとの絆が深まったことにより、自分だけではなく他人を思いやれることができるようになったヒョンスの成長と考えられます。生か死か、極限のサバイバル世界でも力を持つ者としての行動ができるヒョンス。自分勝手な行動しかしない大人たちもいる中でのこの判断ができるようになった彼には、ストーリー終盤への期待も高まります。

スケールアップする怪物とのバトル

スケールアップする怪物とのバトル

最先端のCGとVFXを駆使した映像により生まれた、恐怖を体現したかのような怪物。そのおどろおどろしいビジュアルは、シーズン2でも健在。さらにマンションという閉鎖的な空間から、より広いステージへと変わった戦闘シーンはよりダイナミックなものへと昇華されています。またヒョンスをはじめとする特殊感染者の半怪物化の演出も、恐ろしいながらもどこか神々しさも見られる絶妙な塩梅に仕上がっています。
どちらかといえば怪物化の謎の探求や、ヒューマンドラマがメインとなるシーズン2ですが、怪物VS人間、そして人間VS人間の戦闘シーンにも細部にまでこだわられた映像になっています。

まとめ

いつどこで誰が死ぬのかわからない世界で生き抜く決意をするヒョンス。なぜ人間が怪物に変貌するのか。ワクチンが完成して人間は勝ち残れるのか。シーズン3の製作も発表されている『Sweet Home -俺と世界の絶望-』。シーズン1から続く手に汗握る展開に、一気見してしまうこと間違いありません!

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