ソン・ガン最新作『マイ・デーモン』は、ファンタジー×ラブコメ最高峰

ソン・ガン最新作『マイ・デーモン』は、ファンタジー×ラブコメ最高峰

甘いルックスでファンの心を掴んでいる韓国の俳優ソン・ガン。その最新作であるNetflixドラマシリーズ『マイ・デーモン』が、2024年1月20日についに完結しました。日本でもSNSを中心に話題をさらっていた本作の魅力を紹介します。

※本記事はNetflixドラマ『マイ・デーモン』のネタバレを含みます。

『マイ・デーモン』のあらすじ

『マイ・デーモン』のあらすじ

チョン・グウォン(ソン・ガン)は、200年以上の時を生きる悪魔。美しい容姿を持ち、巧みな話術で人間を惑わし、その命と引き換えに願いを叶えていた。ある日、お見合い場所を間違えたト・ドヒ(キム・ユジョン)と出会う。彼女は財閥の後継者であり、「エルメスを着た悪魔」とも呼ばれるほどやり手であったが、その実は会長に目をかけられていただけで、周りから疎まれていた。ひょんなことから契約を結ぶ2人だったが、なぜかグウォンの能力が失われてしまう。利害が一致した崖っぷちの2人は契約結婚する。

『マイ・デーモン』の登場人物・キャスト

チョン・グオン(ソン・ガン)

チョン・グオン(ソン・ガン)

人間の願いを叶えることと引き換えに命を奪う悪魔。現在はソノル財団の理事長を務める。偶然、ドヒとお見合いをすることになり、ひょんなことから2人の結婚生活が始まる。

キャストのソン・ガンは、端麗な容姿と迫力のある演技で『Sweet Home -俺と世界の絶望-』『わかっていても』などの人気作を量産している話題の俳優です。

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ト・ドヒ(キム・ユジョン)

ト・ドヒ(キム・ユジョン)

実の両親を交通事故で亡くし、財閥ミレグループの会長であるチュ・チョンスクに引き取られる。頭脳明晰であったドヒは、自分で会社を設立し、仕事を生きがいとしてきた。

ト・ドヒを演じるキム・ユジョンは、5歳で俳優デビュー。子役として大活躍し、大人になってからも『雲が描いた月明り』や『コンビニのセッピョル』などの人気作品に出演し、韓国国内で「国民の妹」として人気を博しています。

チュ・チョンスク(キム・ヘスク)

ミレグループ会長として圧倒的な権力を持つチョンスク。血は繋がらないがドヒのことを親族よりも大切にしている。

チュ・ソクフン(イ・サンイ)

ミレ投資の社長であり、チョンスクの甥であるが親族としての気持ちはなく、ビジネスだけの関係を築く。

ノ・ソクミン(キム・テフン)

ミレ電子の社長でチョンスクの長男。

キム・セラ(チョ・ヨニ)

ミレ電子の常務でソクミンの妻。世の中は見た目が全てだと考えている。

ノ・ドギョン(カン・スンホ)

ミレ電子の本部長でソクミンとセラの一人息子。

ノ・スアン(イ・ユンジ)

ミレアパレル社長でチュ会長の次女。パリかぶれで”パリ・スアン”と呼ばれることも。

『マイ・デーモン』の見どころ

異色のロマンスストーリー

『マイ・デーモン』の人間と悪魔のラブロマンスは、通常の恋愛ドラマにはない独自の魅力を放っています。その2人が「悪魔顔負けの人間」と「力を失った悪魔」というギャップを持っているのも面白さのひとつ。本来、悪魔を意味する「デーモン」は、古代ギリシア語では「運命を分ける守護神」のような意味でも使われていたそうです。そのため本作は「デーモンが愛する者に出会い、再び守護神になったらどうなるのか」という想像から生まれたといいます。相反する性格で衝突しあう2人ですが、徐々に恋心が芽生えて変わっていきます。しかし2人の未来にはさまざまな障害があり、どう乗り越えていくのか、最後まで目が離せないストーリーに仕上がっています。

主演2人の圧倒的ビジュアル

主演2人の圧倒的ビジュアル

その美貌で多くの女性ファンを魅了してきたソン・ガンですが、今回のデーモン役はハマり役すぎます。人間の願いをかなえて命を奪うデーモンの冷徹さと人間味のない不気味さは、人間離れしたビジュアルだからこそ演じられたのかなと感じます。また物語が進むにつれて、人間味を増していく様子も細かく演じ分けており、さすがの演技力と言わざるを得ません。

また契約結婚で妻役を演じるキム・ユジョンは、子役時代には数々の大スターの子供時代を演じてきました。大人の女性へと成長してからも『雲が描いた月明り』や『コンビニのセッピョル』など数々のドラマで魅惑的なヒロインを演じてきました。
そんな2人の恋愛模様は見ていてキュンキュンすること間違いありません。

笑えて胸キュン!でも最後は涙も

笑えて胸キュン!でも最後は涙も

本作の脚本は、笑いとラブコメを見事にミックスした『哲仁王后 ~俺がクイーン!?~』も執筆したチェ・アイル氏が担当。そのため、胸キュンの中に笑いのエッセンスが含まれています。
ケンカをしていてもグオンが必死にドヒの手を握ろうとする姿など、どこか付き合いたてのカップルみたいでドキドキが止まりません。『Sweet Home -俺と世界の絶望-』でのキリっとしたソン・ガンもいいですが、コミカルな演技が見られるのも本作の魅力の一つかもしれません。
ストーリーの終盤では、涙なしでは観れないほど2人の関係値が出来上がっていて……。一気見不可避です。

まとめ

数々のヒット作に出演するソン・ガンとキム・ユジョンの最新作『マイ・デーモン』。ファンタジーとラブコメの要素を合わせたストーリーは、他の韓国ドラマにはない恋愛模様が楽しめるはずです。

「マイ・デーモン」を観終わったら、以下の記事で次に観るドラマを見つけるのもおすすめです! 人気の韓国ラブコメドラマを10作品集めました。

関連ページ:Netflixの韓国ラブコメドラマ10選!王道から最新作まで

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